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プロボックスの車検費用は毎年いくら?4ナンバーの実額4年分と安くする方法【2026年】

プロボックスの車検費用を4ナンバーの実額4年分と安くする方法で解説するアイキャッチ画像
ママ
ママ

プロボックスって毎年車検なんでしょ?毎年いくらかかるの?正直めんどくさくない?

プロボパパ
プロボパパ

4年続けて毎年車検に出しているボクが、実際に払った金額を全部見せるね!

めんどくさいと思うこともあるけど、年に1回、車の「人間ドック」だと思うと安心感の方が勝るよ!

4ナンバーのプロボックスは、毎年車検があります。気になるのは「毎年いくらかかるのか」ですよね。

結論から言うと、筆者のプロボックスの車検費用は、毎年4万円台は必ずかかり、あとはその年に部品を交換した分だけ高くなる形でした。

この記事では、2023年から2026年までの4年分の車検費用を、内訳まですべて公開します。

この記事でわかること

  • プロボックスの車検費用の実額(4年分)
  • 車検が毎年なのか2年なのか(車検期間の早見表)
  • 車検費用の内訳と、お店によって変わる部分
  • タイヤ・仕切り棒など、4ナンバーならではの注意点
  • 車検費用を安くする方法

結論:プロボックスの車検費用は毎年4万円台+整備費

プロボックスの車検費用は毎年4万円台+整備費|2023年〜2026年の車検費用と整備・部品代を比較したインフォグラフィック

筆者のプロボックス(初期型ガソリン車・4ナンバー)の車検費用を4年分並べると、こうなりました。

年総額車検に必ずかかる分整備・部品
2023年42,290円42,290円0円
2024年43,000円42,400円600円
2025年50,000円44,830円5,170円
2026年62,790円42,790円20,000円
価格はすべて税込表記です

車検を通すために必ずかかる分は、4年間ずっと42,000〜45,000円でほとんど動いていません。

総額が変わっているのは、その年にオイルやブレーキなどの消耗品を交換したかどうかだけです。

パパ
パパ

毎年4万円ちょっとは必ずかかる。あとは「その年に何を交換したか」で金額が変わる、と考えておけば大丈夫だよ。

プロボックスの車検は毎年?2年?車検期間の早見表

プロボックスの車検は毎年か2年ごとか|4ナンバーと5ナンバーの車検期間を比較した早見表

「プロボックスの車検って何年ごと?」「2年車検じゃないの?」と迷う人はかなり多いです。

答えは、ナンバーの種類で変わります。

プロボックスの種類初回の車検2回目以降
4ナンバー
(現行のバン・ハイブリッド含む)
新車から2年毎年(1年ごと)
5ナンバー
(以前販売されていたワゴン)
新車から3年2年ごと

5ナンバーのワゴンは、2002年から2013年まで販売されていたモデルです。

4ナンバーは初回だけ2年、その後は毎年車検

4ナンバーのプロボックスは「小型貨物車」という扱いです。

新車で買ったときだけ最初の車検が2年後で、それ以降は1年ごとの車検になります。中古で買った場合は、ほとんどが「毎年車検」の状態だと思っておいてください。

ハイブリッドでも、自家用でも毎年車検

プロボックスハイブリッドも4ナンバーなので、車検は毎年です。

また、仕事に使わず自家用として乗っていても、4ナンバーである限り毎年車検になります。筆者のプロボックスも自家用ですが、毎年車検に出しています。

5ナンバーのプロボックスは2年ごと

以前販売されていた5ナンバーのプロボックス(ワゴン)は、普通の乗用車と同じで2年ごとの車検です。

中古車を探していて「2年車検のプロボックス」を見かけたら、5ナンバーのワゴンの可能性が高いです。

毎年の車検、正直めんどくさい?4年続けてみた本音

プロボックスの毎年車検はめんどくさい?4年間続けた本音と車検費用のメリットを解説

正直に言うと、毎年の車検は少しめんどうです。予約して、車を預けて、受け取りに行く。これが毎年あります。

とはいえ、4年続けてみて「思っていたほど大変じゃなかった」というのが本音です。

  • 1回あたりの金額は4万円台なので、2年分まとめて払うよりも負担が分かれてありがたい
  • 毎年プロの目で点検してもらえるので、古い車でも安心して乗れる
  • 税金が安い分、1回あたりの車検費用を足しても、5ナンバー車より安く済む(くわしくは後半で比較しています)
パパ
パパ

ボクは「年に1回の健康診断」だと思ってるよ。12万km走っても大きな故障がないのは、毎年見てもらっているおかげもあると思う。

プロボックスの車検費用の内訳|必ずかかる分と整備費

車検費用は、大きく3つに分かれます。2026年の筆者の請求書を例に見ていきます。

分類中身2026年の金額
法定費用重量税・自賠責保険・印紙代17,290円
車検基本料・テスター点検・検査の手数料25,500円
整備費オイル・ブレーキなどの部品交換20,000円
合計62,790円

法定費用:どこで受けても同じ

法定費用は国に納めるお金なので、ディーラーでも車検専門店でも金額は同じです。

重量税(6,600円)
車の重さで決まる税金です。筆者のプロボックスはエコカー減税の対象外なので、6,600円でした。ハイブリッド車は、新車で買ったときの重量税が免税になります。その後の車検での重量税は、年式や減税制度の条件で変わるので、見積もりで確認してください。

自賠責保険(8,190円)
法律で入ることが決まっている保険です。金額は住んでいる地域で変わり、8,190円は筆者が住む沖縄県(離島を除く)の12か月分の金額です。

印紙代(2,500円)
検査の手数料です。2023〜2025年は2,200円でしたが、2026年は2,500円になりました。2026年4月に国の手数料が改定されたためです。印紙代は、車検を受ける工場の種類によっても金額が変わります。

車検基本料・テスター:お店によって変わる

点検や検査をしてもらうための手数料です。ここはお店によってかなり差が出ます。

筆者の場合、2026年は車検基本料23,000円+テスター2,500円で、合わせて25,500円でした。

整備費:その年の車の状態で変わる

部品の交換代です。交換するものがなければ0円、ブレーキ回りを交換すれば1万円以上かかることもあります。

2026年は、124,830kmで初めてブレーキパッドを交換したので、整備費が20,000円になりました。

【実額公開】プロボックスの車検費用4年分の内訳

ここからは、筆者が実際に支払った車検費用を1年ずつ公開します。

2026年:62,790円(12万kmで初めてブレーキパッドを交換)

内訳・仕様金額
自賠責保険8,190円
重量税6,600円
印紙2,500円
テスター2,500円
車検基本料23,000円
エンジンオイル 4L5,200円
オイルフィルター1,300円
ブレーキパッド8,000円
ローター研磨 左右5,000円
クーラント500円
総計62,790円

価格はすべて税込表記です

車検時の走行距離は124,830kmです。

4年間でいちばん高くなりましたが、車検に必ずかかる分は42,790円で、例年とほぼ同じです。増えた分は、ブレーキ回りとオイル交換の整備費でした。

パッド8,000円とローター研磨5,000円で13,000円。12万km走ってここが初交換なので、プロボックスの丈夫さが出ている部分だと思います。

2025年:50,000円(オイル・フィルター交換つき)

内訳・仕様金額
自賠責保険8,190円
重量税6,600円
印紙2,200円
テスター2,750円
車検基本料25,300円
オイル・フィルター交換5,170円
調整値引き-210円
総計50,000円

価格はすべて税込表記です

車検に必ずかかる分は44,830円です。テスターと車検基本料が少し上がりました。エンジンオイルとフィルターの交換を一緒にお願いしています。

2024年:43,000円(クーラント補充のみ)

内訳・仕様金額
自賠責保険8,190円
重量税6,600円
印紙2,200円
テスター2,500円
車検基本料23,000円
クーラント600円
調整値引き-90円
総計43,000円

価格はすべて税込表記です

車検時の走行距離は107,500kmです。車検に必ずかかる分は42,400円で、整備はクーラントの補充600円だけでした。

2023年:42,290円(部品交換ゼロ)

内訳・仕様金額
自賠責保険8,190円
重量税6,600円
印紙2,200円
テスター2,300円
車検基本料23,000円
総計42,290円

価格はすべて税込表記です

購入後はじめての車検でした。交換部品はなく、車検に必ずかかる分だけで済んでいます。

どこで受ける?業者別の車検基本料の相場

法定費用はどこで受けても同じなので、差が出るのは車検基本料と整備費です。依頼先ごとの基本料の目安はこちらです。

依頼先車検基本料の目安特徴
ディーラー3万〜5万円純正部品で丁寧。予防のための交換も多く、高くなりやすい
整備工場2万〜3万円相談しながら整備内容を決めやすい
車検専門店・カー用品店・ガソリンスタンド1.3万〜2万円安くて早い。車検を通すことが中心
ユーザー車検0円(予備検査代のみ)いちばん安いが、自分で検査場に持ち込む

目安の金額です。お店や地域、車の状態で変わります

筆者の基本料23,000円は、整備工場の価格帯です。

プロボックスは毎年車検があるので、基本料の差がそのまま毎年の差になります。基本料が1万円違えば、5年で5万円の差です。

4ナンバーのプロボックスが車検で気をつけたいこと

4ナンバーのプロボックスには、乗用車とは少し違う車検のルールがあります。とくにカスタムしている人は、ここさえ押さえておけば大丈夫です。

タイヤ:乗用タイヤでも通る場合がある

プロボックスの純正タイヤは、荷物を積むことを前提にした貨物車用のタイヤです。

乗用車用のタイヤに履き替えても、タイヤの荷重指数(どれだけの重さに耐えられるかの数字)が純正以上であれば、車検に通るとされています。

ただし、荷重指数が足りないタイヤだと車検に通りません。また、タイヤの外径(直径)が純正から大きく変わるのも注意が必要です。タイヤを替えるときは、お店に「4ナンバーのプロボックスで車検に通るか」を必ず確認してください。

ホイール:インチアップするなら規格を確認

15インチなどにインチアップする場合は、ホイールの規格も確認が必要です。

最大積載量500kg以下などの条件を満たす車は、乗用車用の規格のホイールでも車検に通るようになっています。

タイヤの外径(直径)が純正から大きく変わると、スピードメーターの誤差で車検に通らないこともあります。

仕切り棒:プロボックスは基本的に不要

ハイエースなどの4ナンバー車では、荷室と座席の間の「仕切り棒」がないと車検に通らないことがあります。

ただ、最大積載量が500kg以下の車は、運転席の背もたれが仕切りの代わりとみなされます。プロボックスの最大積載量は350〜400kgなので、基本的に仕切り棒は必要ありません。

カスタムしているなら事前に相談する

リフトアップやルーフキャリア、ライト類の交換などをしている場合は、車検の前にお店へ伝えておくのがおすすめです。

当日になって「このままでは通らない」と言われると、部品の交換や付け直しで費用も時間もかかります。

5ナンバー車と比べて、毎年の車検は損?

「毎年車検があるなら、2年ごとの5ナンバー車より高くつくのでは?」と思いますよね。

筆者が以前乗っていた日産キューブ(5ナンバー)と、2年分で比べてみました。

内訳(2年分)プロボックス(4ナンバー)キューブ(5ナンバー)差額
自賠責保険16,380円20,010円-3,630円
重量税13,200円34,200円-21,000円
印紙代5,000円2,500円+2,500円
テスター5,000円2,500円+2,500円
車検整備費用46,000円27,000円+19,000円
総額85,580円86,210円-630円
筆者のキューブとプロボックスとの比較(沖縄県)

プロボックスは車検が2回ある分、整備費用は多くかかります。それでも自賠責保険と重量税が安いので、2年分の車検費用はほとんど同じでした。

さらに毎年払う自動車税(プロボックス14,300円、キューブ34,500円)を足すと、2年で4万円以上プロボックスのほうが安くなります。

維持費全体の比較は、プロボックスの維持費の記事でくわしく紹介しています。

プロボックスの車検費用を安くする方法

見積もりを比べてから決める

いちばん手軽なのは、車検の前に見積もりを比べることです。法定費用はどこでも同じなので、基本料と整備費の見積もりを並べるだけで差が分かります。

東京・神奈川・埼玉にお住まいの方は、ニコニコ車検がひとつの候補になります。

  • 国産車は車検基本料が一律11,000円(税込・法定費用別)
  • 車検の前に112項目の無料点検をして、整備内容と金額を先に決めてくれる
  • 「車検を通すための整備だけ」という頼み方もできる
  • 見積もりは無料

見積もりのときは、「4ナンバーの貨物車で、1年車検」と伝えておくとスムーズです。

※料金や特典は変わることがあるので、最新の内容は公式サイトで確認してください。

\ カンタン30秒 /

ニコニコ車検で無料見積もりをする

それ以外の地域の方は、近くの車検専門店や整備工場で2〜3社から見積もりを取ってみてください。

整備は「今必要なもの」だけにする

車検の見積もりには、まだ交換しなくていい部品が入っていることもあります。

見積もりをもらったら「これは今回交換しないと車検に通らないですか?」と聞いてみてください。必須の整備と、次回でもいい整備を分けてもらえます。

満了日の1か月前を切ってから受ける

車検は、有効期間が切れる日(満了日)の1か月前から受けられます。

それより早く受けると、次の有効期間が受けた日から数えられてしまい、そのぶん損をします。毎年車検のプロボックスだと、この差が毎年積み重なるので気をつけてください。

自信があればユーザー車検も

ユーザー車検は、自分で運輸支局(車検場)に車を持ち込む方法です。車検基本料がかからないので、法定費用と予備検査代だけで済みます。

ただし、点検や整備は自分でする必要があります。不安な場合は、予備検査場(テスター屋)で事前にチェックしてもらってから受けるのがおすすめです。

プロボパパ
プロボパパ

ボクは整備を任せたいのでお店に出してるけど、車いじりが好きな人ならユーザー車検もありだと思うよ。

プロボックスの車検についてよくある質問

プロボックスの車検期間は何年ですか?

4ナンバーのプロボックスは、新車の初回が2年、それ以降は毎年(1年ごと)です。

5ナンバーのワゴンは、初回3年・以降2年ごとです。

プロボックスはなぜ毎年車検なのですか?

4ナンバーのプロボックスは「小型貨物車」として登録されているためです。

貨物車は、乗用車よりも車検の間隔が短く決められています。

プロボックスで2年車検の車はありますか?

2年ごとの車検になるのは、2002年から2013年まで販売されていた5ナンバーのワゴンです。

現行のバンやハイブリッドは4ナンバーなので、1年車検になります。

自家用で乗っていても毎年車検ですか?

はい、毎年車検です。仕事に使うか自家用で乗るかではなく、4ナンバーかどうかで決まります。

筆者のプロボックスも自家用ですが、毎年車検に出しています。

プロボックスを5ナンバーに変えて、2年車検にできますか?

現行のプロボックスは全車4ナンバーです。

5ナンバーに変えるには座席や荷室の改造と手続きが必要で、費用もかなりかかるため、あまりおすすめできません。

2年車検のプロボックスに乗りたい場合は、2013年まで販売されていた中古の5ナンバーワゴンを探すことになります。ただ、4ナンバーのほうが自動車税が安いので、維持費だけで見れば4ナンバーのほうがお得です。

5ナンバーのプロボックスは復活しますか?

2026年9月の一部改良後も、プロボックスは全車4ナンバーで、5ナンバーは新車で販売されていません。

毎年の車検が気になる方も多いと思いますが、税金まで含めると4ナンバーのほうが維持費は安くなります。くわしくは記事内の「5ナンバー車と比べて、毎年の車検は損?」で比較しています。

プロボックスの車検費用は毎年いくらかかりますか?

筆者の実例では、車検に必ずかかる分が毎年42,000〜45,000円でした。

そこに、その年に交換した部品の分が足されます。4年間の総額は、42,290円〜62,790円でした。

プロボックスの車検費用の相場はいくらですか?

法定費用は約1.7万円(沖縄県の場合)で、どこで受けても同じです。

これに依頼先ごとの車検基本料(1.3万〜5万円が目安)と整備費が加わります。

プロボックスバンの車検費用はいくらですか?

プロボックスバンは4ナンバーなので、この記事で紹介している金額がそのまま目安になります。

筆者のプロボックスもバンです。

4ナンバーのプロボックスは、5ナンバー車より車検費用が高いですか?

車検の回数は倍になりますが、自賠責保険と重量税が安いので、2年分で比べるとほぼ同じでした。

自動車税まで含めると、2年で4万円以上プロボックスのほうが安くなります。

プロボックスの車検をディーラーに出すといくらですか?

車検基本料の目安が3万〜5万円なので、法定費用を足すと5万〜7万円くらいがひとつの目安です。

整備内容によってはさらに上がります。

プロボックスの車検を安く済ませる方法はありますか?

車検基本料の安いお店を選ぶこと、整備を「今必要なもの」だけにすることの2つがとくに大事です。

見積もりを2〜3社から取って比べると、差が分かりやすくなります。

プロボックスハイブリッドの車検費用は安いですか?

車検が毎年ある点はガソリン車と同じです。

重量税は新車購入時は免税ですが、その後の車検ではガソリン車と大きく変わらない場合もあります。金額は見積もりで確認するのがいちばん確実です。

プロボックスはユーザー車検でも通せますか?

通せます。車検基本料がかからない分、いちばん安く済む方法です。

ただし点検や整備は自分でする必要があるので、不安な場合は予備検査場(テスター屋)で事前にチェックしてもらうと安心です。

プロボックスに乗用タイヤを履いても車検に通りますか?

タイヤの荷重指数が純正以上であれば、乗用タイヤでも車検に通るとされています。

外径が純正から大きく変わらないことも大切なので、交換前にお店で確認してください。

オープンカントリーなどのオフロードタイヤでも車検に通りますか?

オールテレーンタイヤやマッドタイヤでも、荷重指数と外径の条件を満たし、タイヤがフェンダーからはみ出していなければ車検に通ります。

人気の165/80R14などのサイズも、この条件がそろっていれば問題ありません。ゴツゴツしたタイヤは外径が大きめのものも多いので、買う前にお店で確認しておくと安心です。

プロボックスを15インチにインチアップしても車検に通りますか?

タイヤの荷重指数と外径の条件を満たせば通ります。

15インチにする場合も、ホイールとタイヤの組み合わせで外径が純正から大きく変わらないようにするのがポイントです。

プロボックスのホイールは「車検対応」のものを選べばいいですか?

最大積載量500kg以下などの条件を満たすプロボックスは、乗用車用の規格(JWL)のホイールでも車検に通るようになっています。

ホイールがフェンダーからはみ出さないサイズを選ぶことも大切です。

リフトアップしたプロボックスでも車検に通りますか?

車高を大きく変えた場合は、車検証の記載を変える手続き(構造変更)が必要になることがあります。

リフトアップを考えている場合は、車検に通るかどうかを施工するお店に先に確認してください。

カスタムしたプロボックスでも車検に通りますか?

保安基準を満たしていれば通ります。

リフトアップやライト類の交換などをしている場合は、車検の前にお店へ伝えておくと、当日のやり直しを防げます。

毎年の車検はめんどくさくないですか?

予約して預けて受け取る手間は、正直毎年あります。

ただ、1回あたりの金額は4万円台で負担が分かれるうえ、毎年プロに点検してもらえる安心感もあります。筆者は「年に1回の健康診断」だと思って続けています。

まとめ:プロボックスの車検は毎年4万円台+交換した部品代

この記事のまとめ

  • 4ナンバーのプロボックスは、初回2年・以降は毎年車検
  • 車検に必ずかかる分は、筆者の場合毎年42,000〜45,000円
  • 総額の差は、その年に交換した部品で決まる
  • 法定費用はどこでも同じ。差が出るのは車検基本料と整備費
  • 見積もりを比べて、必要な整備だけにすると安くしやすい

毎年の車検は少し手間ですが、1回あたりの金額はそこまで大きくありません。

税金の安さも合わせると、4ナンバーのプロボックスは維持費の安いクルマだと実感しています。

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