3,584Whの大容量ボディに、キャスターと伸縮ハンドルを組み込んだ「Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 3600 Plus」。
対する「EcoFlow(エコフロー)DELTA 3800 Gen4」は、2026年10月に登場したばかりの3,763Whモデルです。
結論から書くと、迷ったらJackery 3600 Plusがおすすめ。
6,000回充放電しても容量70%を保つことを公式に約束していて、公式サイトで買えば、保証登録なしで5年保証が付きます。
しかも11月9日(月)までの期間限定で、新色パールホワイトが159,920円OFFの239,880円。 発売記念として、11,999円の専用保護カバーもプレゼント。
「太陽光でどんどん充電したい」「少しでも軽いほうがいい」という人には、DELTA 3800 Gen4がピッタリです。
結論:迷ったらJackery 3600 Plus、太陽光と軽さ重視ならDELTA 3800 Gen4


同じくらいの値段で、同じくらいの容量でしょ? どっちでもよくない?

ぱっと見はそっくり。でも細かく見ると、向いている人がはっきり分かれるんだよ。
2機種のおすすめな人を、先に表でまとめます。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 支払う金額を少しでも抑えたい(パールホワイト) | Jackery 3600 Plus |
| 家の中で転がして移動させたい | Jackery 3600 Plus |
| 長く使うので寿命の数字を重視したい | Jackery 3600 Plus |
| あとから容量をたっぷり増やしたい | Jackery 3600 Plus |
| 保証登録などの手続きが面倒 | Jackery 3600 Plus |
| ソーラーパネルで短時間に充電したい | DELTA 3800 Gen4 |
| 本体を少しでも軽くしたい | DELTA 3800 Gen4 |
| 走行充電を速くしたい | DELTA 3800 Gen4 |
| 1Whあたりの価格を重視したい | DELTA 3800 Gen4 |
5項目でJackery、4項目でEcoFlowという結果。
「家に置いて、長く安心して使う」ならJackery 3600 Plus。 「外で太陽光を使い倒す」ならDELTA 3800 Gen4という分け方が分かりやすいです。
スペック比較表:容量はEcoFlow、寿命と拡張性はJackeryが上

| 項目 | Jackery 3600 Plus | EcFlow 3800 Gen4 |
|---|---|---|
| モデル | ![]() 3600Plus | ![]() 3800Gen4 |
| 公式価格 | パールホワイト:399,800円 ブラック:359,800円 | 360,800円 |
| 1Whあたりの価格 | パールホワイト:約66.9円 ブラック色:約100.4円 | 約64.0円 |
| 容量 | 3,584Wh | 3,763Wh |
| 定格出力 | 3,000W | 3,000W(X-Boost最大3,800W) |
| サージ出力 | 最大6,000W | 最大6,000W |
| 重さ | 約35kg | 約30.6kg |
| サイズ | 38.5×30.9×49.1cm | 47.7×28.9×30.7cm |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄(LFP) | リン酸鉄(LFP) |
| 充放電サイクル | 6,000回(容量70%維持) | 公式ページに記載なし |
| AC充電時間 | 約3時間 | 約2.8時間 |
| ソーラー入力 | 最大1,000W | 最大2,000W(1,000W×2) |
| 走行充電 | シガーソケットで約40時間 | 最大1,000W入力 |
| 出力ポート | 9口(AC×5・USB-C×2・USB-A×2) | 8口(AC×4・USB-C×3・USB-A×1) |
| UPS機能 | 0.01秒以内 | 0.01秒未満(10ms) |
| 容量拡張 | 最大21.5kWh(拡張バッテリー5台) | 最大11.8kWh |
| 2台連結 | 最大4,000W・200V家電対応 | 記載なし |
| 動作温度 | -20〜45℃ | 公式ページで要確認 |
| 保証 | 5年(公式購入なら登録不要) | 5年(3年+製品登録で2年延長) |
| 移動 | キャスター・伸縮ハンドル内蔵 | 専用キャリカート(別売) |
| 返品 | 30日間の返品期間 | 公式ページで要確認 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る |
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Jackery 3600 Plusが選ばれる3つの理由

35kgでもキャリーケース感覚で転がせる
本体にキャスターと伸縮ハンドルを内蔵。 重い大容量モデルでも、ハンドルを伸ばしてゴロゴロ引くだけで部屋の移動ができます。
DELTA 3800 Gen4は専用キャリカートが別売なので、買い足しの手間とお金がかからない点が強み。
6,000回の寿命保証と最大21.5kWhの拡張性
6,000回充放電しても容量70%を保つことを、公式がはっきり約束しています。
拡張バッテリーは最大5台まで接続でき、合計21.5kWhまで増やせる設計。 DELTA 3800 Gen4の最大11.8kWhと比べると、約2倍の伸びしろです。
公式購入なら保証登録なしで5年保証+30日返品
公式サイトで買えば、3年保証に2年の自動延長が付いて合計5年。 製品登録などの手続きは必要ありません。
Amazonなど公式サイト以外で買う場合は、保証の条件が変わる可能性があるので購入前に確認を。 30日間の返品期間もあるので、初めての大容量モデルでも安心して選べます。

保証の登録って、つい忘れちゃうのよね。

そうそう。何もしなくても5年付くのは、ずぼらな我が家にはありがたいポイント。
10項目の違いを比べると、総合力はJackery 3600 Plusが一歩リード

価格:本体価格はパールホワイトのJackery、1Whあたりの価格はEcoFlowが安い
11月9日(月)までは、Jackery 3600 Plusの新色パールホワイトが239,880円。 DELTA 3800 Gen4の240,900円より、1,020円安くなります。
1Whあたりで計算すると、パールホワイトが約66.9円、EcoFlowが約64.0円。 容量あたりのお得さでは、EcoFlowがわずかに上です。
Jackery 3600 Plusは11,999円の専用保護カバーが無料で付きます。 カバー代を差し引くと、実質的な差は約1万3,000円。 付属品まで含めて考えると、パールホワイトのJackeryがお得です。
セールの対象はパールホワイトだけで、通常色は359,800円。 色にこだわりがなければ、パールホワイト一択の価格差です。
容量:DELTA 3800 Gen4が179Wh多い
容量はJackeryが3,584Wh、EcoFlowが3,763Wh。 差は179Whで、スマホ充電にすると数回分ほどの違いです。 大きな差ではないものの、数字の上ではEcoFlowの勝ち。
出力:定格はどちらも3,000Wで互角
どちらも定格3,000W。 電子レンジ・ドライヤー・電気ケトルなど、消費電力の大きい家電もまとめて動かせます。
起動の一瞬だけ出せるサージ出力も、どちらも最大6,000Wで同じ。 EcoFlowは「X-Boost」で最大3,800Wの機器まで動かせます。 Jackeryは2台を連結すると最大4,000Wになり、200Vの家電にも対応します。
重さとサイズ:軽さはEcoFlow、運びやすさはJackery
重さはJackeryが約35kg、EcoFlowが約30.6kg。 4kg以上の差があり、持ち上げる場面ではEcoFlowのほうがラクです。
一方で、床を移動させる場面ではキャスター内蔵のJackeryが有利。 置き場所の形も違って、Jackeryは縦長、EcoFlowは横長のシルエットです。

35kgって、お米の袋7つ分くらい? 私には絶対持てない…。

だからこそキャスターが大事。家の中なら転がして運べるからね。
AC充電:どちらも約3時間でほぼ同じ
コンセントからの満充電は、Jackeryが約3時間、EcoFlowが約2.8時間。 差は10分ちょっとなので、使い勝手はほとんど変わりません。
EcoFlowはアプリでAC入力を400〜1,500Wの範囲で1W単位で調整できます。 Jackeryもアプリで充電速度の設定が可能です。
ソーラー充電:入力の上限はEcoFlowが2倍
ソーラー入力の上限は、Jackeryが1,000W、EcoFlowが2,000W。 パネルを多く並べられる環境なら、EcoFlowのほうが短い時間で満充電にできます。
Jackeryの公式データでは、ソーラーパネル800Wで約6.5時間、400Wで約13時間。 キャンプやベランダ発電で「1日でしっかり貯めたい」なら、800W前後のパネルを用意したいところです。
走行充電:車での充電はEcoFlowが速い
Jackery 3600 Plusをシガーソケットで満充電すると約40時間。 DELTA 3800 Gen4は走行充電の入力が最大1,000Wに対応しています。
車で移動しながら充電したい人は、EcoFlowのほうが有利な項目です。
寿命:数字で約束しているのはJackeryだけ
Jackeryは「6,000回の充放電で容量70%維持」と公式に明記。 EcoFlowの製品ページには、サイクル回数の記載が見当たりませんでした。
どちらも長持ちしやすいリン酸鉄(LFP)電池を使っています。 それでも、寿命がはっきり数字で書かれているほうが、長く使う前提では選びやすいはずです。

20万円以上するんだから、長く使えないと困るわ。

だよね。寿命が数字で約束されてると、買ったあとも安心できるんだ。
拡張性:Jackeryの伸びしろは約2倍
| Jackery 3600 Plus | DELTA 3800 Gen4 | |
|---|---|---|
| 拡張バッテリー | 最大5台 | 最大2台(2台目は拡張ハブが別売) |
| 最大容量 | 21.5kWh | 11.8kWh |
| 2台連結 | 最大約43kWh・4,000W・200V対応 | 記載なし |
「最初は本体だけ、足りなくなったら増やす」という使い方なら、Jackeryのほうが余裕があります。
保証:手続きなしで5年付くのはJackery
どちらも最長5年保証。 違いは延長の条件で、Jackeryは公式サイトで買えば登録不要の自動延長、EcoFlowは製品登録が必要です。
DELTA 3800 Gen4のほうが合う人もいる

Jackery推しの当サイトですが、DELTA 3800 Gen4が勝っている部分もはっきりあります。
- ソーラー入力が最大2,000W:太陽光での充電スピードを最優先したい人向け
- 走行充電が最大1,000W入力:車で移動しながらたっぷり充電したい人向け
- 約30.6kgでJackeryより4kg以上軽い:持ち上げる回数が多い人向け
- 冷蔵庫稼働時間ブースト:冷蔵庫への給電を最適化する独自機能
- 1年保管しても残量を最大99%キープ:使わない期間が長い人向け
- TOUモード:電気料金が安い時間帯に自動で充電
ちなみに冷蔵庫ブーストの「最大約71時間」は、654Lの冷蔵庫を庫内空っぽで試した数字。 実際の使い方では短くなる点は知っておきたいところです。

EcoFlowもいいところいっぱいあるじゃない。

うん、外で太陽光をガンガン使うならアリ。うちみたいに家メインで長く使うなら、Jackeryがしっくりくるかな。
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Jackery 3600 Plusの弱点も知っておこう

3600 Plusにも、買う前に知っておきたいポイントがあります。
- 重さは約35kgで、DELTA 3800 Gen4より4kg以上重い
- シガーソケット充電は約40時間かかる
- ソーラー入力は最大1,000Wまで
- コンセントにつないで待機している間(パススルー中)の最大出力は1,500Wまで
- 2台連結中はUPS機能とAC充電が使えず、ソーラー充電のみ
1,500Wの上限がかかるのは、コンセントから充電しながら給電している間だけ。
コンセントからの電気が止まって本体のバッテリーに切り替わると、定格の3,000Wまで出せます。 パソコンや冷蔵庫をつなぎっぱなしにする使い方なら、困ることは少ないはず。
大きな家電を常時つなぐ予定なら、合計の消費電力を確認しておくと安心です。
最安値は公式サイト!Amazonや楽天より安く買える

Jackery 3600 Plusは、公式サイトのほかAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも販売されています。 価格は販売先ごとに違うので、比べてから買うのがおすすめ。
11月9日(月)までは、新色パールホワイトが239,880円+専用保護カバーのプレゼント付き。 この特典は公式サイトだけです。
プレゼントの専用保護カバー(通常11,999円)の特徴
- 防水・防塵設計で、雨の水しぶきやほこり、泥はねから本体を守る
- 600Dの丈夫な素材で、積み下ろしのときの擦れやキズを防ぐ
- カバーを付けたまま電源のオン・オフや給電ができる
キャンプや車中泊で外に持ち出すなら、最初から付いてくるのはうれしいポイント。
| 販売先 | Jackery 3600 Plus | DELTA 3800 Gen4 |
|---|---|---|
| 公式サイト | パールホワイト:239,880円(11/9まで) 通常色:359,800円 | 240,900円 |
| Amazon | 359,800円 | 267,880円 |
| 楽天市場 | 246,870円(クーポン利用時) | 360,800円 |
| Yahoo!ショッピング | ブラック:359,800円 | 360,800円 |
公式サイトでは、新規会員登録で1,000円クーポンももらえます。 EcoFlowも公式サイトで会員登録すると、500円相当のエコポイントがもらえます。

同じ商品でも、買うお店でこんなに値段が違うのね。

今ならパールホワイトが楽天より安くて、保護カバーまで付く。セールが終わる前に決めちゃうのが正解。
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Jackery 3600 PlusとEcoFlow 3800 Gen4の口コミ
「Jackery 3600 Plus」と「EcoFlow 3800 Gen4」愛用者のリアルなクチコミを集めました。良いクチコミからイマイチなクチコミまで幅広く紹介しているので、参考にしてください。
Jackery 3600 Plusの口コミ
もう一台買うかも
災害対策で購入を決意。価格・性能・レビューを総合判断してJackery3600 Plusに決定。アプリでのコントロールは快適。まずはメーカー推奨の85%まで充電し、エアコンを一晩使えるか試してみた。8畳用冷房能力2.5KWの霧ケ峰。結果は外気温31度からスタート室温25度設定で9時間半使用して残量40%であった。試験した日は猛暑日ではなかったが、猛暑の夜でも余裕で一晩過ごせそうである。昼用電源にもう1台買って、昼間に発電機でJackery2台を充電しようかと考えている。3600 Plus2台は連結すれば200Vも取り出せるそうなのでリビングの200Vエアコンも動かせるのかと楽しくなる。するってえと追加購入は2台必要かな(笑
投稿者:購入者さん 評価:★★★★★ 2026年9月8日 参照元:Jackery公式サイト
地震は他人事ではない。
2026年7月28日発生した熊本地震をニュース見て他人事に思えず購入しました。特に冷蔵庫やエアコンを考慮し3600plusに決めました。5年前にジャックリ1500wポータブル電源を購入しました。今でもフル充電で1年経っても7%以下のロスです。この信頼がジャックリ製を購入する決め手になりました。東日本大地震でガソリンと電気には悩まされたので、キャンペーンを利用し備えておくことは大切かと思います。
投稿者:購入者さん 評価:★★★★★ 2026年8月12日 参照元:Jackery公式サイト
ハイエースで冷蔵庫を積んで旅行に行きました
ハイエースで冷蔵庫を積んで旅行に行きましたが、冷たい飲み物をすぐに飲むことができて快適でした。家に着いたら0%になっていました。数日前に腰を痛めたので、積むときに大変でした。年をとったときのことを考えて、次はもう少し軽いものにしようと思います。
投稿者:購入者さん 評価:★★★★★ 2026年8月11日 参照元:Jackery公式サイト
主に防災目的で購入。既に1000new、1500newを所有しているが、夏の停電時に何時間かエアコン
主に防災目的で購入。既に1000new、1500newを所有しているが、夏の停電時に何時間かエアコンを使えるようにと、3600 plusは室内据え置きで使用している。重量は相当なものと覚悟していたが、キャスター付きで、筐体も大きくはないので、意外に苦にならない。平時にはTV、ビデオデッキ、防犯カメラ等、いくつもの家電を常時パスするーで接続しているが、使用電力が可視化出来て重宝している。但し、200Vのエアコンを動かすには制約が多すぎると思う。2台つなげば出来ないことも無いようだが、それでも放電しながらの充電は出来ないようなので、放電しきれば次の充電完了までエアコンは動かないことになる。こういう制約については、製品紹介のページでも、もっと明確に示してもらいたいと思う。
投稿者:購入者さん 評価:★★★★★ 2026年8月3日 参照元:Jackery公式サイト
重いけど・・・
我が家の500リットルの冷蔵庫につないだら33時間は大丈夫でした。これで、災害時も大丈夫だと思います。
投稿者:購入者さん 評価:★★★★★ 2026年8月1日 参照元:Jackery公式サイト
EcoFlow 3800 Gen4の口コミ
口コミがまだありません。集計次第掲載いたします。
プロボックスで車中泊するなら、重さと走行充電がカギ

積み下ろし
35kgと30.6kgは、どちらも一人で荷室に持ち上げるには重い重さ。 地面を転がすぶんにはキャスター付きのJackeryがラクですが、荷室への積み込みは二人で行うのが安全です。
いまなら公式サイトで付いてくる専用保護カバーを着けておけば、荷室での擦れや泥はねも気になりません。
走行充電
走りながら充電したいなら、入力最大1,000WのEcoFlowが有利。
Jackery 3600 Plusはシガーソケットだと約40時間かかるので、出発前に家で満充電しておく使い方が向いています。
車中泊での使いどころ
3,500Wh超の容量があれば、電気毛布やポータブル冷蔵庫を連泊で使っても余裕があります。
「毎週末の車中泊用」なら、もっと軽い1,000〜2,000Whクラスのほうが扱いやすいのも事実。

車中泊ならもっと小さいのでよくない?

週末だけならそうだね。家でも外でも1台で済ませたいなら、このクラスが候補になるよ。
3,000Wクラスのポータブル電源は「寿命・拡張性・充電手段」で選ぶ

大容量モデルを選ぶときに見ておきたいポイントを、簡単にまとめます。
電池の種類はリン酸鉄(LFP)一択
リン酸鉄リチウムイオン電池は、熱に強く長持ちしやすいのが特徴。 2機種ともLFPを採用しています。
定格出力とサージ出力の違い
定格出力は「ずっと出し続けられる電力」、サージ出力は「起動の一瞬だけ出せる電力」。 モーターを使う家電は起動時に大きな電力が必要なので、両方を確認しておくと安心です。
パススルー・UPS機能
コンセントにつないだまま家電に給電できるのがパススルー。 UPSはコンセントからの電気が止まったときに、自動で本体からの給電に切り替える機能です。 切替時間は10ms(0.01秒)前後が目安。
Wh単価で比べる
価格を容量で割った「1Whあたりの価格」で比べると、お得さが分かりやすくなります。
実際に使える容量は表示より少ない
電気を変換するときのロスがあるため、実際に使える容量(実効容量)は表示の8割前後が目安です。
Jackery 3600 Plusは、電池セルを本体構造と一体化させる「CTB構造」を採用。 同クラスと比べて約25%の軽量化、約35%の省スペース化をうたっています。
Jackery 3600 PlusとEcoFlow 3800 Gen4についてよくある質問
ジャクリ3600 Plusとエコフロー3800 Gen4の一番の違いは?
Jackery 3600 Plusは寿命(6,000回)と拡張性(最大21.5kWh)、キャスター内蔵が強みです。
DELTA 3800 Gen4はソーラー入力2,000W、走行充電1,000W、約30.6kgの軽さが強み。
Jackery 3600 Plusの重さは? 一人で運べる?
重さは約35kgです。
キャスターと伸縮ハンドル付きなので、床の移動なら一人でもラクに運べます。 車の荷室など高い場所への積み込みは、二人で行うのがおすすめ。
EcoFlow DELTA 3800 Gen4の発売日は?
2026年10月23日に予約が始まり、10月30日に発売された新しいモデルです。
同じタイミングで、容量3,072Whの「DELTA 3000 Gen4」も登場しています。
Jackery 3600 PlusはAmazonや楽天で買える?
買えます。
Amazonや楽天市場では、Jackery Japanの公式ストアが販売しています。 2026年11月1日時点では、公式サイトの価格がいちばん安くなっていました。 11月9日(月)までは、新色パールホワイトが公式サイトで239,880円(専用保護カバー付き)です。
Jackery 3600 Plusでエアコンは何時間使える?
公式のテストでは、エアコン(960W表記)を約17時間使えたという結果です。
テスト条件は21㎡の部屋、室温30℃、冷房25℃・風量3。 部屋の広さや外の気温で時間は変わります。
冷蔵庫は何時間動かせる?
Jackery 3600 Plusは、55Wの冷蔵庫で約50時間が公式の目安です。
DELTA 3800 Gen4は冷蔵庫稼働時間ブーストを使うと最大約71時間。 試験条件が違うため、数字をそのまま比べることはできません。
ソーラーパネルは何枚つなげる?
Jackery 3600 Plusは、200Wパネルなら最大4枚(2枚+2枚)まで接続できます。
4枚つなぐには、別売のSolarSagaアダプターが2個必要。 2つの入力ポートには、同じ型番・同じ枚数のパネルをつなぐ決まりです。
DELTA 3800 Gen4は、1,000W×2系統の最大2,000Wまで入力できます。
拡張バッテリーは何台までつなげる?
Jackery 3600 Plusは最大5台で、合計21.5kWhまで増やせます。
DELTA 3800 Gen4は最大11.8kWhまでで、2台つなぐには拡張ハブ(別売)が必要です。
200Vの家電は使える?
Jackery 3600 Plusは、2台を別売の充電コネクターで連結すると200V家電に対応します。
連結中はUPS機能とAC充電が使えず、充電はソーラーのみになる点に注意。 DELTA 3800 Gen4の製品ページには、200V対応の記載がありません。
保証期間はどちらが長い?
どちらも最長5年です。
Jackeryは公式サイトで買えば登録不要で自動延長、EcoFlowは製品登録が延長の条件。
Jackery 3600 Plusの寿命は何年くらい?
6,000回の充放電で容量70%維持が公式の約束です。 毎日1回フル充放電しても、単純計算で約16年分のサイクル数になります。 保管環境や使い方で実際の寿命は変わります。
UPSとして使える?
どちらも0.01秒前後で自動切替するUPS機能を搭載しています。
Jackery 3600 Plusは、コンセントにつないで待機している間(パススルー中)の最大出力が1,500Wになる点に注意。 バッテリーからの給電に切り替わったあとは、定格の3,000Wまで出せます。
車中泊で使うならどっち?
走行充電を重視するならDELTA 3800 Gen4、家で満充電して持ち出すならJackery 3600 Plusが向いています。
週末だけの車中泊なら、1,000〜2,000Whクラスのほうが軽くて扱いやすいです。
DELTA 3000 Gen4と3800 Gen4の違いは?
DELTA 3000 Gen4は容量3,072Wh・約26kgで、ソーラー入力は最大1,000W。
DELTA 3800 Gen4は容量3,763Wh・約30.6kgで、ソーラー入力は最大2,000W、容量拡張にも対応しています。
ジャクリとエコフローはどこの国のメーカー?
どちらも日本法人があり、国内でサポートを受けられます。
Jackeryの会社情報は「Jackeryはどこの国?」の記事で詳しくまとめています。
まとめ:長く安心して使うならJackery 3600 Plusがイチオシ

Jackery 3600 Plusは、6,000回の寿命保証と最大21.5kWhの拡張性を持つ大容量モデル。 キャスター内蔵で、35kgの本体も家の中ならゴロゴロ転がして運べます。
こんな人にぴったりです。
- 一度買ったら10年以上しっかり使いたい
- 将来的に容量を増やす可能性がある
- 保証の手続きなど、面倒なことは減らしたい
公式サイトで買えば5年保証は登録不要で、30日間の返品期間付き。 「思っていたのと違った」というときも相談できるので、大きな買い物でも踏み出しやすいはずです。

決めた、うちはJackeryにしよう。

パールホワイトのセールと保護カバーのプレゼントは11月9日まで。終わる前に公式サイトを見てみよう。

