グッドデザイン賞2026を受賞した、EcoFlowの第4世代大容量モデル「EcoFlow DELTA 3800 Gen4」。
世界のどこよりも先に日本で発売された、容量3,763Wh・定格出力3,000Wのポータブル電源です。
いちばんの強みは、3.8kWhクラスで最小・最軽量というコンパクトさ。体積は約42.3L、重さは約30.6kg。DELTA Proと比べて体積を約44%減らしています。
冷蔵庫を最大約71時間動かせる「冷蔵庫稼働時間ブースト」は、業界初(メーカー発表)の新機能です。

容量はすごいけど、定価36万円って高すぎない…?

今は発売記念で360,800円→240,900円(33%OFF)。119,900円も安くなってるんだ。アプリで製品登録すれば最長5年保証もつくよ!
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結論:DELTA 3800 Gen4は「大容量を家に置きたい人」なら買いの3つの理由

3.8kWhクラスで最小・最軽量
同じ容量クラスで最も小さく軽いボディ。
サイズは47.7×28.9×30.7cm、重さは約30.6kg。家の中で動かすときは、別売りの専用折りたたみ式キャリーカートが使えます。
冷蔵庫を最大約71時間動かせる
冷蔵庫への電気の送り方を最適化する「冷蔵庫稼働時間ブースト」で、公式テストでは最大約71時間(654Lの冷蔵庫・庫内が空の状態)。
あとから最大11.8kWhまで容量を増やせる
対応のエクストラバッテリー(別売)をケーブルでつなぐだけで、5.8kWhから最大11.8kWhまで拡張できます。
工事は不要。今は本体だけ買って、必要になったらバッテリーを足す。買い替えずに長く使える仕組みです。
向いていない人:持ち運びが多い人・拡張しない人
約30.6kgあるので、キャンプのたびにひとりで車に積み下ろしする使い方には向きません。
容量を増やす予定がないなら、同時発売の「DELTA 3000 Gen4」(3,072Wh・約26kg・発売記念価格179,900円)のほうが軽くて安く買えます。

でも30kgって、私ひとりじゃ持ち上げられないよ。

そこは割り切りが必要だね。ふだんは家に置いて、キャンプのときだけキャリーカートで車まで運ぶ使い方がちょうどいいよ。
EcoFlow DELTA 3800 Gen4の商品情報

| 商品名 | 詳細 |
|---|---|
| 販売元 | EcoFlow Technology Japan株式会社 |
| 発売日 | 2026年10月30日 |
| 価格 | 360,800円 |
| 送料 | 送料無料 |
| 重量 | 約30.6kg |
| サイズ | 47.7cm×28.9cm×30.7cm |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP) |
| 充放電回数 | 公式商品ページに記載なし |
| バッテリー容量 | 3,763Wh |
| 定格出力(合計) | 3,000W 最大3,800W |
| 瞬間最大出力 | 最大6,000W |
| 環境温度 | ・使用温度範囲:-10℃~45℃ ・充電温度範囲:0℃~45℃ ・保管温度範囲:‐10℃~45℃ |
| コンセントからの充電時間 | 約2.8時間 |
| AC出力周波数 | 50/60Hz |
| 出力波形 | 純正弦波 |
| AC出力ポート数 | 2,000W×4口 |
| USB Type-A | 最大30W×1口 |
| USB Type-C | 最大140W×1口 最大65W×2口 |
| NEMA L6-30ポート | 30A・最大3,000W×1口 |
| AC入力 | 最大1,500W(400〜1,500Wで1W単位の調整が可能) |
| ソーラー入力 | 最大2,000W(1,000W×2) |
| 走行充電入力 | 最大1,000W |
| アプリ | EcoFlowアプリ対応(TOUモード・AC入力の調整など) |
| 待機電力 | 約3W |
| UPS機能 | 10ms(0.01秒未満) |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・電子マネー ・銀行振込 ・あと払い(ペイディ) ・ペイジー(Pay easy) |
| 保証期間 | 3年(アプリで製品登録すると2年延長され最長5年) |

発売記念の33%OFFは11月6日23:59まで。差額は119,900円!
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EcoFlow DELTA 3800 Gen4の最安値情報




いつもAmazonで買ってるけど、今回は公式のほうが26,980円も安いんだね。

キャリーカートの特典も11月13日まで。重い本体を動かすのに使えるから、早めに買うほうがお得だよ。
DELTA 3800 Gen4と3000 Gen4の違いは「容量・ソーラー入力・拡張性」の3つ

DELTA 3800 Gen4と3000 Gen4の違いは、容量(3,763Wh/3,072Wh)、ソーラー入力(2,000W/1,000W)、拡張できるかどうかの3つ。定格出力3,000Wと幅・奥行きは同じです。
| 項目 | DELTA 3800 Gen4 | DELTA 3000 Gen4 |
|---|---|---|
| 容量 | 3,763Wh | 3,072Wh |
| 定格出力 | 3,000W | 3,000W |
| X-Boost/サージ出力 | 3,800W/6,000W | 3,800W/6,000W |
| ソーラー入力 | 最大2,000W | 最大1,000W |
| 走行充電入力 | 最大1,000W | 最大500W |
| 容量拡張 | 最大11.8kWh | 非対応 |
| サイズ | 47.7×28.9×30.7cm | 47.7×28.9×28.2cm |
| 重量 | 約30.6kg | 約26kg |
| 通常価格 | 360,800円 | 308,000円 |
| 発売記念価格 | 240,900円 | 179,900円 |
| 1Whあたりの価格(発売記念価格) | 約64.0円 | 約58.6円 |
高さの差はたった2.5cm。置き場所に必要な広さは変わりません。
「今の容量で十分」なら3000 Gen4、「ソーラーや走行充電で早く充電したい」「あとから容量を増やしたい」なら3800 Gen4という選び方がわかりやすいです。
拡張バッテリーセットなら1Whあたり約58.0円で3000 Gen4より安い
公式サイトの「DELTA 3800 Gen4+DELTA 3 Max Plus専用エクストラバッテリー」セットは337,123円。容量は3,763Wh+2,048Wh=5,811Whになります。
| 組み合わせ | 容量 | 価格(税込) | 1Whあたりの価格 |
|---|---|---|---|
| DELTA 3800 Gen4+DELTA 3 Max Plus専用エクストラバッテリー | 5,811Wh | 337,123円 | 約58.0円 |
| DELTA 3000 Gen4(本体のみ) | 3,072Wh | 179,900円 | 約58.6円 |
| DELTA 3800 Gen4(本体のみ) | 3,763Wh | 240,900円 | 約64.0円 |
当サイトで計算すると、1Whあたりの価格はセットが一番安い結果に。最初から5kWh以上ほしい人は、セットで買うのが1番お得です。

結局どっちがいいの?

3000 Gen4は買ったあとに容量を増やせないんだ。「もっと容量がほしい」と思いそうなら3800 Gen4、最初から大容量がほしいならバッテリーセットが1Wh単価で一番安いよ。
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EcoFlow DELTA 3800 Gen4の口コミ・評判
口コミはまだありません。集計次第追記いたします。
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DELTA 3800 Gen4で使える家電|電子レンジとケトルの同時使用もOK

AC出力は合計で定格3,000Wまで使えるので、電子レンジ(1,000W)と電気ケトル(1,200W)の同時使用も定格の範囲内です。
ポートごとの出力の上限
| ポート | 1口あたりの上限 | 口数 |
|---|---|---|
| AC出力(家庭用コンセント) | 2,000W | 4口 |
| NEMA L6-30 | 3,000W(30A) | 1口 |
| USB Type-C | 140W | 1口 |
| USB Type-C | 65W | 2口 |
| USB Type-A | 30W | 1口 |
ふつうのコンセント1口で使えるのは2,000Wまで。消費電力が2,000Wを超える家電1台を動かすには、NEMA L6-30ポートが必要です。どのポートを使っても、AC出力の合計は定格3,000Wまでになります。
家電ごとの使える時間の目安
実効容量を3,763Wh×0.85=約3,200Whとして当サイトで計算した目安です(電気を変換するときのロスを見込んだ数字)。消費電力は一般的な例です。
| 家電 | 消費電力(例) | 使える時間の目安 |
|---|---|---|
| IHクッキングヒーター | 1,400W | 約2.3時間 |
| ホットプレート | 1,300W | 約2.5時間 |
| ヘアドライヤー | 1,200W | 約2.7時間 |
| 電気ケトル | 1,200W | 約2.7時間 |
| 電子レンジ | 1,000W | 約3.2時間 |
| 電気ストーブ | 800W | 約4時間 |
| 電動工具 | 400W | 約8時間 |
| 炊飯器 | 330W | 約9.7時間 |
| ポータブルクーラー | 200W | 約16時間 |
| プロジェクター | 100W | 約32時間 |
| ノートPC | 65W | 約49時間 |
| 車載冷蔵庫 | 60W | 約53時間 |
| 電気毛布 | 55W | 約58時間 |
| サーキュレーター | 30W | 約107時間 |
| LEDランタン | 5W | 約640時間 |
| スマートフォン | 約20Wh/回 | 約160回 |
冷蔵庫や電動工具などモーターを使う家電は、動き始めに大きな電力が必要です。使う前に家電側の仕様を確認してください。
家庭用冷蔵庫は「冷蔵庫稼働時間ブースト」を使うと、公式テストで最大約71時間(654Lの冷蔵庫・庫内が空の状態)。

電気毛布なら2日以上もつんだね!

55Wの電気毛布4枚を8時間使っても1,760Whだから、約3,200Whの半分くらい。冬キャンプで家族全員分でも余裕だよ。
EcoFlow DELTA 3800 Gen4についてよくある質問

EcoFlow DELTA 3800 Gen4の購入前に気になる質問をまとめました。
DELTA 3800 Gen4の発売日はいつ?
2026年10月30日(金)に正式発売。予約販売は10月23日(金)にスタートしました。
日本が世界で最初の発売国です。
DELTA 3800 Gen4の口コミ・評判は?
公式サイトの購入者レビューは、まだありません(2026年11月2日時点)。
参考になるのは、ギズモード・ジャパンの実機テスト(EcoFlow提供のPR記事)。冷蔵庫やPCをつないで1日ふつうに使ったあとも、バッテリー残量が70%残っていたと紹介されています。購入者の口コミが集まり次第、この記事に追記します。
セールやクーポンはいつまで?
発売記念価格(33%OFF)は「秋の大感謝祭」の2026年11月6日23:59まで。
公式サイトの発売記念特典は11月26日まで、期間ごとに特典の内容が変わります。最新のセール情報は「エコフロー(EcoFlow)のセールはいつ?」でまとめています。
DELTA Proとの違いは?
DELTA 3800 Gen4のほうが容量は163Wh多く、体積は約44%小さくなりました。
DELTA Proは容量3,600Wh・定格3,000Wのモデル。冷蔵庫稼働時間ブーストは、Gen4で登場した業界初(メーカー発表)の機能です。
DELTA Pro 3との違いは?
定格出力3,600Wが必要ならDELTA Pro 3、3,000Wで足りるならDELTA 3800 Gen4です。
DELTA Pro 3は容量4,000Wh・定格3,600W。DELTA 3800 Gen4はDELTA Pro 3専用エクストラバッテリー(4kWh)を使えるので、容量はあとから増やせます。
重さは?ひとりで持ち運べる?
重量は約30.6kgで、ひとりで持ち上げて運ぶのは大変な重さです。
家の中の移動には、別売りの専用折りたたみ式キャリーカートが使えます。
車中泊で使える?
使えます。走行充電入力は最大1,000Wで、別売りのオルタネーターチャージャー(走行充電器)を使えば走りながら充電できます。
約30.6kgあるので、毎回の積み下ろしは大変です。連泊の車中泊やキャンプのときに持ち出す使い方が向いています。車中泊向けのポータブル電源選びは「車中泊におすすめのポータブル電源」も参考にしてください。
エアコンは動かせる?
消費電力2,000Wまでのエアコンなら、ふつうのコンセント(AC出力)で動かせます。
2,000Wを超える機器はNEMA L6-30ポート(最大3,000W)が必要です。たとえば消費電力600Wのエアコンなら、実効容量約3,200Whで計算して約5.3時間が目安になります。
冷蔵庫は何時間動く?
公式テストで最大約71時間(654Lの冷蔵庫・庫内が空の状態・冷蔵庫稼働時間ブースト使用時)。
食品が入っていると冷やす電力が増えるため、実際の時間は短くなります。
ソーラーパネルは何枚つなげる?
つなげる枚数は、パネルの電圧と電流で決まります。
ソーラー入力は1,000W×2系統の合計最大2,000W。使うパネルの仕様と、本体の取扱説明書の入力条件を照らし合わせて確認してください。
充電時間はどれくらい?
ACコンセントからの満充電は約2.8時間(メーカー発表)。
AC入力はアプリで400〜1,500Wまで1W単位で調整できるので、ほかの家電を使いながらでも充電の強さを合わせられます。
アプリで何ができる?
電気料金が安い時間帯に自動で充電する「TOUモード」と、AC入力の調整ができます。
悪天候が12時間以内に予想されるとアプリで知らせて、充電を優先する「Storm Guard」機能もあります。
拡張バッテリーは何をつなげる?
DELTA Pro 3専用エクストラバッテリー(4kWh)とDELTA 3 Max Plus専用エクストラバッテリー(2,048Wh)の2種類です。
最大2台までつなげられ、容量は5.8kWhから最大11.8kWhまで。2台つなぐ場合は別売りの拡張ハブが必要です。
バッテリーの寿命はどのくらい?
充放電回数は、公式商品ページに記載がありません(2026年11月2日時点)。
電池は車載グレードのリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)。満充電で1年間保管しても、残量を最大99%キープできます。
保証期間はどれくらい?
保証は最長5年です。
購入時から3年間の製品保証があり、EcoFlowアプリで製品登録すると無料で2年延長されます。使い終わったポータブル電源の無料回収サービスもあります(送料はお客様負担)。
EcoFlowはどこの国のメーカー?
中国のメーカーで、2017年に深センで創業しました。
日本では、日本法人のEcoFlow Technology Japan株式会社が販売とサポートを担当しています。

質問を読んだら、だいたいの不安はなくなったかも。

あとはセールが終わる11月6日までに決めるだけだね。
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EcoFlow DELTA 3800 Gen4の豆知識|DELTA 3800 Gen4の強みはLFP・10ms切替・待機電力約3W

DELTA 3800 Gen4のスペックで押さえたいのは、LFP電池・定格3,000W・10msの電源自動切替・待機電力約3Wの4つ。専門用語の意味をやさしく解説します。
リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)とBMS
DELTA 3800 Gen4の電池は、車載グレードのリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)。
ポータブル電源の電池は、三元系リチウムイオン電池(NMC)とリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)の2種類が主流です。LFPは熱暴走が起きにくく、充放電サイクルの寿命が長い電池。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)が電池の状態をリアルタイムで見張り、50以上の保護機能で異常を検知します。筐体は難燃規格UL 94 5VAに対応し、UL 9540Aに基づく熱暴走試験も実施済みです。
定格出力・X-Boost・サージ出力の違い
ずっと出し続けられる電力が定格出力で、DELTA 3800 Gen4は3,000W。
X-BoostはEcoFlow独自の技術で、定格を超える家電でも電圧を下げて動かす仕組み(最大3,800W)。ドライヤーなどの熱を出す家電で使えます。
サージ出力は、家電が動き始める一瞬だけ出せる最大の電力(最大6,000W)。モーターを使う家電は起動時に大きな電力が必要になるため、この数字が大きいほど安心です。
電源自動切替(EPS)の切替時間
DELTA 3800 Gen4の切替時間は10ms(0.01秒未満)。
コンセントにつないだまま家電に給電しておき、コンセントからの電気が止まったら本体のバッテリーへ自動で切り替える機能です。メーカーは、PCや冷蔵庫への給電を途切れにくくすると説明しています。
TOUモードと時間帯別料金
電気料金が安い時間帯に充電し、高い時間帯に本体の電気を使う機能がTOUモード。
TOU(Time of Use)は、時間帯によって電気料金が変わる料金プランのこと。アプリに料金の時間帯を設定すると、自動で充電と放電を切り替えます。
MPPT制御とソーラー充電
日差しの変化に合わせて、ソーラーパネルからいつも一番多く電気を取り出す制御がMPPT(最大電力点追従制御)。
ソーラーパネルの発電量は、日差しの強さや角度で変わります。DELTA 3800 Gen4は1,000W×2系統の入力があり、パネルを2つのグループに分けてつなげます。
待機電力と自己放電
DELTA 3800 Gen4の待機電力は約3W。
家電をつないでいなくても本体が使う電気が待機電力です。消費電力の小さい家電ほど、待機電力の差が使える時間の差になります。
使わずに置いておくだけで残量が減る自己放電も少なく、満充電で1年保管しても最大99%の残量をキープ。使う前の充電し忘れを減らせます。

むずかしい言葉が多いけど、「長持ちして、電気のムダが少ない」ってことだよね?

その理解でバッチリ!ずっとつないでおく冷蔵庫みたいな家電ほど、待機電力の小ささが使える時間の差になるんだ。
まとめ:大容量を家に置きたいならDELTA 3800 Gen4が最有力

DELTA 3800 Gen4は、3,000Wh超の大容量を家に置きたい人にとって最有力の1台です。
3,763Whの容量を3.8kWhクラス最小・最軽量のボディに収め、冷蔵庫を最大約71時間動かすブースト機能と、最大11.8kWhまで増やせる拡張性を備えています。
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