日本市場で7年連続、年間販売台数・販売額ともにNo.1を記録したJackeryの、累計販売台数No.1シリーズ最上位モデル「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」。
Jackery ポータブル電源 1000 New V3だけの強みが、3口のACコンセントを2グループに分けて個別にオン/オフできる「AC分路独立制御」。Jackeryの現行ラインナップを全機種調べても、この機能を積んでいるのは1000 New V3ただ1台。
車中泊で「冷蔵庫は動かしたまま、使っていない炊飯器への給電だけ切る」がプラグを抜かずにできる、地味に効く新機能。
さらに充放電サイクル6000回という業界トップクラスの長寿命設計。1000 Newの4000回から1.5倍に伸びた数字。

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Jackery 1000 New V3が選ばれる3つの理由
使いたい家電だけに給電できる「AC分路独立制御」
3口のACコンセントを2グループに分割し、それぞれ独立してオン/オフできる新機能。プラグを抜き差しせず、本体ボタンかスマホアプリで給電先を切り替え可能。
使わない機器への無駄な給電をカットして、残量を賢く伸ばせる仕組み。Jackery現行ラインナップでこの機能を持つのは本機のみ。
6000回サイクルで10年以上の長寿命設計
リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、充放電サイクルは約6000回。1000 Newの4000回から1.5倍に向上。
6000回使い切った後も工場出荷時の70%の容量を維持する設計。「毎日充電して10年以上」、単純計算では約16年分に相当するサイクル数。
1000 New比19%小型化・10.6kgの軽量ボディ
サイズは314×201×234mm、重量は約10.6kg。1000 New(327×224×247mm/10.8kg)から体積で19%のスリム化。
軽自動車のラゲッジやクローゼットの隙間にすっと収まるサイズ感。1024Whクラスで10.6kgは、持ち上げて車に積み込む動作が楽な重さ。
Jackery 1000 New V3の商品情報
| Jackery 1000 New V3 | 詳細 |
|---|---|
| 販売元 | 株式会社Jackery Japan |
| 型番 | JE-1000G(ブラック) JE-1000G-WH(パールホワイト) |
| 価格 | 109,800円 |
| 送料 | 全国送料無料 |
| 重量 | 約10.6kg |
| サイズ | 31.4cm×20.1cm×23.4cm |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充放電回数 | 6,000回 |
| バッテリー容量 | 1024Wh |
| 定格出力(合計) | 1500W |
| 瞬間最大出力 | 3000W |
| 環境温度 | ・使用温度範囲:-10℃~45℃ ・充電温度範囲:0℃~45℃ ・保管温度範囲:‐10℃~45℃ |
| コンセントからの充電時間 | 通常:73分 緊急充電モード:47分 |
| AC出力周波数 | 50/60Hz |
| 出力波形 | 純正弦波 |
| AC出力ポート数 | 3口 |
| USB Type-A | 最大18W×1口 |
| USB Type-C | 最大100W×1口 最大30W×1口 |
| シガーソケット出力機能 | 1口 |
| LEDライト | ◯ |
| パススルー同時充電 | 対応 |
| BMS機能 | 装備 |
| UPS機能 | 0.01秒 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・電子マネー ・銀行振込 ・あと払い(ペイディ) ・ペイジー(Pay easy) |
| 保証期間 | 通常3年 公式サイトからの購入で5年 |

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Jackery 1000 New V3の最安値情報
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Jackery 1000 New V3の口コミ・評判
ここでは「Jackery 1000 New V3」愛用者のリアルなクチコミを集めました。良いクチコミからイマイチなクチコミまで幅広く紹介しているので、参考にしてください。
発売直後のため、当サイトでは購入者の声を現在収集中。集まり次第更新します。
現時点で判断材料になるのは、ベースとなった1000 NewがJackery累計販売台数No.1を獲得しているという実績と、2019年から2025年まで7年連続で年間販売額・販売台数No.1というブランド全体の数字(フロスト&サリバン社 2026年3月調査)。
V3はその1000 Newを全面刷新した後継機であり、サイクル数・UPS切替速度・サイズ・価格のすべてが改善方向。ベースの完成度は担保されていると考えて差し支えないモデル。
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Jackery 1000 New V3についてよくある質問

Jackery 1000 New V3の発売日はいつ?
2026年7月24日(金)11時から販売開始。Jackery公式オンラインストア、公式Amazon店、公式楽天市場店、公式Yahoo!ショッピング店で同時に取り扱い開始となりました。
1000 Newとの違いは何?
主な違いは6点。
①容量1070Wh→1024Wh、②重量10.8kg→10.6kg、③サイズ19%小型化、④サイクル数4000回→6000回、⑤UPS切替20ms→10ms、⑥AC分路独立制御を新搭載。定価も119,800円→109,800円へ引き下げ。
1000 Newから買い替える価値はある?
出力性能が同等で容量はむしろ減るため、買い替えの優先度は低め。
サイクル数1.5倍とAC分路独立制御に強く惹かれる場合を除き、1000 Newを使い切ってからの検討で十分。初めて購入する方であればV3一択。
「1000 New V2」はいつ発売される?
エントリーモデルとなるV2は2027年春に発売予定とアナウンスされています。
上位モデルのV3を先行販売する形。V2のスペックは現時点で未公表。
Jackery 1000 New V3の口コミ・評判は?
発売直後のため公式レビューはまだ蓄積されていません。
ベースとなった1000 NewはJackery累計販売台数No.1を記録しており、シリーズとしての評価は確立済み。
一番安く買えるのはどこ?
発売記念セール期間中(8月31日23:59まで)は、公式オンラインストア・公式Amazon店・公式楽天市場店いずれも72,468円。
保証登録が不要になる公式オンラインストアが手続き面で有利。
クーポンやセールはある?
発売記念として34%OFFが適用中。
加えてJackery会員への新規登録で2,000円クーポンが付与される会員特典あり。友達招待特典も用意されています。
エアコンは動かせる?
消費電力1500W以内の機種であれば動作可能。
6畳用のエアコンは定格500〜600W前後のため理論上は稼働しますが、1024Whでは実働1.5〜2時間程度が限界。長時間運転を想定するなら1500 New以上を推奨。
電子レンジや冷蔵庫は使える?
消費電力1500W以内なら使用可能。
なお、冷蔵庫・電子レンジ・ドライヤー・電動工具は起動時に大きな突入電流が発生するため、定格内でも動作しないケースあり。使用前に機器の仕様確認を推奨します。
バッテリーの寿命はどのくらい?
リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用し、約6000回の充放電サイクルに対応。
6000回後も初期容量の70%以上を維持する設計。公式表記は「毎日充電して10年以上」、単純計算では約16年分に相当します。
ソーラーパネルは何枚まで接続できる?
DC入力ポートを2系統搭載し、ソーラー入力は合計最大400W。
200Wパネルなら最大2枚、100Wパネルなら最大4枚まで接続可能。100W×4枚の場合は別売の「SolarSagaアダプター(Pro/Plus/New専用)」が2個必要。異なる型番のパネル混在は故障の原因になるため不可。
車中泊での走行充電はできる?
シガーソケット充電に対応。
別売のJackery Drive Charger 600Wを使えば約2.7時間でフル充電が可能。走行中に充電しておく運用が車中泊では現実的。
アプリで何ができる?
Wi-Fi(2.4GHz帯)とBluetoothに対応。
バッテリー残量・充電状況・入出力ステータスをリアルタイム確認できるほか、AC分路独立制御の切り替え操作も可能。電気料金のピーク/オフピーク時間帯を設定しておけば、料金の高い時間帯はバッテリーから給電し、安い時間帯に自動充電する運用ができます。
保証期間はどれくらい?
購入日から3年間の製品保証。
公式サイトで購入した場合は2年の自動延長保証が加わり最大5年間となり、保証登録の手続きも不要。故障時の修理サービス、使用後の無償回収リサイクルサービスも用意されています。
Jackeryはどこの国のメーカー?
2012年にアメリカ・カリフォルニアで創業したブランド。日本法人は株式会社Jackery Japan(東京都中央区晴海)。
開発・生産の中核を担う親会社は深圳市華宝新能源股份有限公司(Shenzhen Hello Tech Energy/深セン証券取引所 証券コード301327)。米国発のブランドを、中国・深センの上場企業が支え、日本法人が販売とサポートを担う三層構造。
日本市場には2019年に参入し、2019年から2025年まで7年連続で年間販売額・販売台数No.1を達成しています。
» 資本構成や生産体制の詳細は「Jackeryはどこの国のメーカー?企業構造を徹底解説」で解説
Jackery 1000 New V3で動かせる家電製品の時間の目安は?
実効容量を1024Wh×0.85=約870Whとして当サイトで算出した目安値(変換ロスを見込んだ現実的な数値)。
| 家電 | 消費電力 | 稼働時間の目安 |
|---|---|---|
| IHクッキングヒーター | 1400W | 約37分 |
| 高圧洗浄機 | 1400W | 約37分 |
| ホットプレート | 1300W | 約40分 |
| ヘアドライヤー | 1200W | 約43分 |
| 電気ケトル | 1200W | 約43分 |
| 電子レンジ | 1000W | 約52分 |
| 電気ストーブ | 800W | 約65分 |
| 電動工具 | 400W | 約2.1時間 |
| 炊飯器 | 330W | 約2.6時間 |
| ポータブルクーラー | 200W | 約4.3時間 |
| プロジェクター | 100W | 約8.7時間 |
| ノートPC | 65W | 約13時間 |
| 車載冷蔵庫 | 60W | 約14時間 |
| 電気毛布 | 55W | 約15時間 |
| サーキュレーター | 30W | 約29時間 |
| LEDランタン | 5W | 約174時間 |
| スマートフォン | 約20Wh/回 | 約43回 |
※起動時に定格を超える突入電流が流れる機器(冷蔵庫・電子レンジ・電動工具など)は、瞬間最大3000Wの範囲内でも動作しない場合あり。使用前に機器仕様の確認を推奨。
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ポータブル電源の豆知識|Jackery 1000 New V3をもっと知る

リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)とサイクル数
ポータブル電源の電池は大きく三元系リチウムイオン電池(NMC)とリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)の2種類。
三元系はエネルギー密度が高く軽量化に有利な一方、サイクル寿命は500〜1000回程度。対するLFPは熱暴走に対する耐性が高く、2000〜6000回のサイクル寿命を実現できる特性。
1000 New V3が採用するのは後者のLFP。6000回という数値は、LFPの中でも上位に位置するスペック。
純正弦波インバーターと矩形波の違い
ポータブル電源はバッテリーの直流(DC)を交流(AC)に変換して家電へ供給します。この変換を担うのがインバーター。
出力波形には純正弦波と矩形波(修正正弦波)があり、家庭のコンセントと同じ滑らかな波形を再現するのが純正弦波。精密機器やモーター搭載機器を安定して動かすには純正弦波が必須条件。
Jackeryの現行機種はいずれも純正弦波を採用。
パススルー機能とバイパス給電方式
パススルーとは、本体を充電しながら同時に家電へ給電できる機能。
ここで重要なのが給電経路。従来方式では電力がいったんバッテリーを経由するため、充放電が同時進行してセル劣化を早める懸念がありました。
1000 New V3が採用するのはバイパス給電方式。AC入力の電力がバッテリーを経由せず直接家電へ流れる構造のため、常時接続の据え置き運用でもバッテリーへの負荷を最小化できる設計。
容量(Wh)と実効容量、変換効率
カタログの1024Whはバッテリーの定格容量であり、そのまま家電に届く電力量ではありません。
DC→AC変換時のロス、インバーターの待機電力、温度条件などにより、実際に取り出せる電力量は定格の80〜90%程度が一般的。当記事の稼働時間表で0.85を掛けているのはこのため。
「1024Whだから1000W家電が1時間」ではなく「約52分」と見積もるのが実務的な考え方。
MPPT制御とソーラー充電
ソーラーパネルは日射量や角度で発電電圧が刻々と変化します。この変動に追従して常に最大電力点を捉える制御方式がMPPT(Maximum Power Point Tracking)。
1000 New V3はDC入力2系統・合計最大400Wに対応。200Wパネル2枚で約7.5時間の満充電が可能。
待機電力とロングスタンバイ
ポータブル電源は使っていない間も自然放電で残量が減ります。半年〜1年に一度は残量を確認し、20〜30%を下回る前に補充電しておく運用が推奨。
保管環境は直射日光を避け、-10℃〜45℃の動作温度域内が理想。車内放置は夏場に想定外の高温になるため非推奨。
まとめ:ポータブル電源選びを終わりにしたいならJackery 1000 New V3を選べば間違いなし
6000回サイクルという数字は、単なるカタログスペックではなく買い替えコストそのもの。1000 Newの4000回と比べて1.5倍長く使えるうえに、定価は1万円安い。10年スパンで見れば、差は数字以上に広がります。
そこにJackery現行唯一のAC分路独立制御と、10.6kgという現実的な重さが乗る。「毎日の車中泊でも、リビングの常設電源としても使い倒したい」という人に、これ以上ハマるモデルは現状ありません。
こんな人におすすめ
- 軽自動車・コンパクトカーで車中泊をする方
- 1000Whクラスで10年単位の長期運用を考えている方
- 給電先を細かくコントロールして残量を伸ばしたい方
- リビングに常設しても浮かないデザインを求める方
購入前の不安についても、条件は揃っています。全国送料無料・30日間の返品期間・手続き不要の5年保証・使用後の無償回収リサイクル。
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